日記

vol217. 多面的に捉えることの大切さ

例えば、東向きの土地に家を建てるとしたら、光を遮る建物がない東に部屋を配置し、採光と風通しのための窓をつくるのが一般的です。 しかし、この場合、何点か注意しておかないといけないポイントがあり、それらを知らないまま建ててし …

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vol216.収納と建築コストの関係性

建築コストが高止まりしている現在、少しでもコストを抑えながら家を建てるためには、家の面積を抑えることが欠かせない要素ですが、そのためには図面の見方を知っておく必要があります。 というのも、平面図(間取図)を上からずっと眺 …

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vol.215 一戸建てしか果たせない役割

いくつかの原発が再稼働することになると電気料金の値上がりは若干緩和されるかもしれませんが、とはいえ、今後も電気料金は値上がりの方向で進むと考えておいた方がいいと思います。 というのも、脱炭素と電力供給の安定のために今後も …

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vol.214 家づくりに潜むリスクとヘッジ対策

2024年以降に新築した家に入居することになる方は、 少なくとも省エネ基準を満たした家にしていないと 住宅ローン控除が適用されなくなります。 住宅ローン控除とは、新築してから13年の間 借入金額の年末残高の0.7%を上限 …

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vol.213 光と色の特性を活かす

安定的に家の中を明るく保ち続けるためには、直射光と天空光を上手に使い分けた方がいいということを前回お伝えさせていただいたのですが、入ってきた光を効率よく家全体に拡散していくための工夫も同時に必要なことです。 例えば、弊社 …

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vol.212 直射光の呪縛から脱出する

家を建てる方の多くが、直射光だけに頼って採光計画を立てようとしますが、実のところ「直射光」だけで採光計画を立てるとかえって住みにくい家が出来上がってしまう上、家づくりにかかる総コストも割高になってしまいます。 というのも …

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vol.211 最もバランスがいい土地

個人的には、土地を買うとしたら東向きか西向きの土地がベターなのかなと思っています。というのも、南向きの土地よりも安く購入出来るし、防犯対策やプライバシー確保のために建築費や外構費に余分なコストをかける必要もないからです。 …

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vol.210 北向きの土地はダメなのか?

一般的に考えて北向きの土地を積極的に買おうとする人はそういません。北向きの土地は日当たりが悪いことが多いからです。 なんせ、すぐ南に隣接して家が建っているのは当たり前で、その上、東や西まで家に囲まれていたらまさに四面楚歌 …

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vol.209 表だけではなく裏も見る

土地探しをしている誰もが「土地を買うなら南向きがいい」とお考えになると思います。 間違いなく日当たりが良いし、全ての部屋を南向きに出来そうだし、お布団も干しやすそうだというイメージが頭の中に膨らむからです。 そんなわけで …

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vol.208 明暗をくっきり分ける小さなお家

コロナ前に比べて現在は同じ大きさで家を建てようとしたら4〜500万円ほど値上がりしてしまったため、予算を大幅に上げることなく家づくりを行うためには家のサイズを小さくせざるを得ません。 とはいえ、家のサイズダウンはやり方を …

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vol.207 40年返済という選択はどうなの?

人生100年時代に突入したと巷で言われているからなのか?長寿化に伴って退職年齢が延びていくからなのか?はたまた、家の価格が上がっていっているからなのか?住宅ローン返済の最長年数が35年から40年へと移行しつつあります。 …

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vol.206 白をベースにする理由とその合わせ技?

「白」という色は、「熱を吸収しにくい」ことと「光を反射しやすい」という特徴を持っていることから、弊社では「白」を外壁と内装のメインカラーとして使用しています。  ・ 熱を吸収しにくい「白」を外壁に使えば、家の中 …